家族への思いから生まれた、きわだつ麹パワーの「白山麓の伝統発酵食」。

「古き良き」伝統発酵食を、「今、この時代」のライフスタイルにゆっくりと馴染ませています。”非日常”で特別な体験としての「1日1組限定のライフスタイルホテル ルヴァン」と、”日常”の食生活を豊かにする「製造販売」を1つに融合して、「胃腸の健康」に特化したマイクロ&コングロマリット企業です。
全てが発酵食。普段の食事が「胃腸の健康づくり」に繋がるように、料理に使える調味料から、すぐに食べられるものまでを展開しています。

胃腸の健康に全力を。

『米こうじー白山麓の伝統発酵食』を現代の食生活やライフスタイルに合うように、基本調味料やドレッシング、スイーツ、すぐに食べられる創作惣菜などにしています。

発酵を切り口としていますが、ジャンルは様々です。食は人によって好みがあるので、甘酒派、おつけもの派、スイーツ派など、どの商品からでも無理なく「胃腸の健康」に辿りつくようにしています。

もともとは「離れて暮らす家族の健康のためにできることは何か?」という気持ちから生まれたものです。遠く離れても家族は家族。「心を込め、気持ちを正直に表現し、丁寧に形にしたもの」であれば心も体も喜んでくれるはず!ということで、白山麓ならではの素材を使ってつくるようになりました。その素材こそ「伝統発酵食ー米こうじ」です。夫婦ともにIターン移住(夫:東京都、妻:大阪府出身)で全くのゼロスタートの中で出会ったこの素晴らしい素材はまさに究極のご縁。「胃腸の健康にはこれしかない」と,、持てる力全てを発酵食の創作に注いでいます。

余計なものを入れず、「素材の旨味を引き出す」という米こうじ最大の特徴を際立てせています。大手企業がする効率化・機会化・均一化した製造方法とは別次元で戦い、スーパー小規模だからこその「時間と手間と熱量」で、唯一無二の特徴を出しています。「お客様=家族」という思いで、「一生懸命さが伝わる発酵食」を目指しています。

普段の食事に、最高の発酵食を届けたい

圧倒的自然環境人智を超えた不思議なパワーが宿る場所

標高2702mの白山は、富士山・立山と並んで日本三名山の一つであり、日本屈指の豪雪地帯としても知られています。私たちの商品の起点は全て白山です。水も米も、米からできる米こうじ(麹)も全て白山麓で、白山の不思議な力を商品に詰め込んでいます。また、この地で受け継がれてきた「知恵としての伝統製法」も取り入れています。毎月1回白山比咩神社(全国の白山神社の総本社)に行って、お客様の健康を願うとともに、白山のめぐみをつかって商いをさせて頂くことに感謝の気持ちを伝えています。

「今この瞬間の生活」を大事に綺麗ごとだけでは語れない健康

サラリーマン時代には激務でしたしたので、朝コンビニ、昼夜は外食という生活が何年も続きました。「分かっちゃいるけど忙しいから」を理由に、健康づくりには蓋をした数年間でした。自身のこんな苦い経験が、今の商品づくりの「反面教師的原点」であり、「綺麗ごとだけで語れない」のが健康だとも思っています。「忙しい毎日でも、これならできそう」と、現実的な生活環境を軸とした商品とサービスで皆様の期待に応えられるように工夫しています。

2人とも食養生のプロです企画・製造・販売・フォローを一気通貫

夫婦2人とも日本食養学会公認の中医薬膳指導員と調理師の資格も保有しています。「今、この時代のエッセンス」を取り入れながら、自分たちが信じて、「胃腸の健康づくり」に薬膳的にも良いと思ったことを、自ら試み、失敗し、経験を重ねて商品づくりをしています。誰かがするわけでもなく、私たち自身が考え抜いて、つくったもので役に立てればと願って日々頑張っています。