1. 手づくりのクリスマス・リース

    ノース白山のメンバーが作ったクリスマス・リースです。「繁栄」「無病息災」「豊穣」「魔除け」など、新たな1年への願いを込めてつくられるこのクリスマス・リース。その歴史・由来をはじめ、リースの材料となる一つひとつの植物の意味を学びながら、全ての工程を自分たちの手で行いました。※今回のリース作りは、「…

  2. ロータス・ブリムストーン

    ノース白山で育てているロータス・ブリムスートンです。苗を植えてからは2年目ということで、すっかり根づき、多年草らしい良い成長の循環をしています。写真は2015年12月4日に撮影したものです。この植物について、より詳しく見てみましょう。原産は地中海、ポルトガル。マメ科ミヤコグサ属の多年草です。花は…

  3. 無農薬のサラダ菜を収穫

    ノース白山で育てているサラダ菜です。サラダ菜というといくつか種類のあるレタスの中でも、玉レタス(結球するレタス)に属します。比較的寒涼の地を好むということで、白山麓の気候が適した野菜です。農薬など一切していませんが、寒さ・害虫にも耐えて無事に育ってくれ、水々しい丈夫なサラダ菜を11月頃から収穫してい…

  4. 極小の世界 ソフォラ・ミクロフィラ

    ノース白山の庭で育てている大変珍しい品種です。その名もソフォラ・ミクロフィラ。ニュージーランド原産のマメ科で、日本ではあまり流通していない貴重な植物です。写真はカメラの植物撮影モードで撮っているために、大きく見えますが、葉の大きさは3mmほど。驚くほど小さいです。しかも、枝ぶりもその細さも際立ってお…

  5. 糖尿病の特効薬と言われる薬草

    その名もカキドオシです。写真はノース白山の庭にて12月初旬に撮ったものです。カキドオシの漢字名は「垣通し」です。この名の由来は、とても繁殖力が旺盛で、垣根も突き抜けて、その群生を広げるということからです。小さな葉・花からは想像はできませんが、生命力の強さは群を抜いています。園芸店に行くと、こ…

  6. 収穫した無農薬の大根

    ノース白山の庭で育て収穫した大根です。耕作放棄地だった土地を、あの手この手で少しずつ改良し、やっと、大根らしく育ち収穫できるまでになりました。昨年は、土壌改良しながら試しに栽培してみたのですが、やはり大根らしい形・大きさにはならかったので、今年は、大根に適した畝づくり、肥料、間引きなど、必要なことは…

  7. 日本固有種 足摺野路菊

    ノース白山の庭で育てている足摺野路菊です。漢字で書くと読みづらいですが、呼び名は「アシズリ・ノジ・ギク」です。高知県の足摺岬~佐田岬に咲く野路菊の変種で、アジア・ヨーロッパを中心に約40種あるキク属の中でも珍しい日本産です。野路と言きくと、山野をイメージされがちですが自生するのは海岸です。もとも…

  8. 白山信仰の旅 東京都文京区

    2014年暮れからスタートさせた、全国の白山神社の旅。今回は、東京都文京区の白山神社であります。神社のある地名も白山という名で、都営地下鉄三田線では「白山駅」になっています。文京区は教育機関や文化施設が多い場所であり、その中でも白山神社周辺は東京大学や東洋大学のキャンパスもあり、学生が多く行き交う街…

  9. 美濃禅定道の起点 長滝白山神社

    白山信仰は、717年に泰澄大師が白山を開山したことで始まったとされています。その約100年後には、加賀(石川県)・越前(福井県)・美濃(岐阜県)に、白山登拝という修行のための修行道=禅定道ができ、その拠点となったのが三馬場であります。写真の長滝白山神社は、その三馬場の一つです。11月23日からちょう…

  10. 気巡りを良くする春菊(菊菜)

    ノース白山では、有機野菜の栽培にも取り組んでいます。少量多品種の畑づくりを目指し、様々な野菜などを栽培中です。写真は春菊(菊菜)です。2015年11月21日に撮影したものです。無農薬栽培のため、害虫予防の農薬はもちろん使用していませんが、それだけではなく、土づくりにもこだわっています。土づくりに…

  11. 白山信仰の原点 平泉寺白山神社

    白山信仰の総本山とも言える平泉寺白山神社です。福井県の勝山市にあります。今でこそ、本社は石川県白山市の白山比咩神社ですが、明治時代の神仏分離まで、長く白山の支配権を保持していたのがこの平泉寺です。ノース白山では、白山信仰のルーツを探る目的で様々な場所に行きますが、ここ平泉寺は、白山信仰の中心的存…

  12. クコの実 天然乾燥中

    ノース白山の庭で育てているクコに実がついたので、一つずつ手作業で収穫しました。写真は、そのクコの実を天日干しにしている様子です。真っ赤な実ですが、しばらく干しておくと、市販に出ているようなシワ状になります。あいにく雨の日が続き、天日干しは順調といきませんが、これも自然なこと。天気はコントロールできな…

  13. そよそよするから、ソヨゴ

    ノース白山の庭で育てているソヨゴです。タイトルにもなっている通り、その名の由来は「そよそよと動く姿」です。漢字では「冬青」と書きます。秋には写真の通り、ソヨゴは赤い身をたくさんつけた美しい姿になります。花期(5月〜6月)になると、白色のとても小さな花をつけます。どれくらい小さい花かと言うと、表現する…

  14. 落ち葉の絨毯を歩く 加賀禅定道

    加賀禅定道という登山道で撮った一枚です。この登山道は全長約18km(一里野〜室堂)あり、中宮道に次ぐ長さを誇るロングトレイルです。撮影日は2015年11月13日。落ち葉に覆われ、絨毯のようになっている道が続きます。紅葉も終わり、ほとんどの葉が落葉するこの時期にしか味わえません。人もおらず、足音を…

  15. ヨーロッパの民間薬 月桂樹

    ノース白山の庭で育てている月桂樹です。9月に苗を植えてから、順調に育っています。月桂樹という名前よりも、ローリエと言った方が分かるでしょうか?フランス語ではローリエ、英語ではローレルです。スーパーなどではローリエという商品名で販売されていることが多いです。ちなみに月桂樹は生薬名で、実は月桂実という名…

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