コレが特徴です!

自然派発酵食 です。

~自然派発酵食の定義~
✔自然豊かな場所でつくられていること
✔自然の恵みを最大限生かしていること
✔自然な発酵でつくられていること

水の聖地、白山でつくっています。

富士山・立山と並んで、日本三名山の一つである白山(2702m)。多くの清流の水源となっており、「水の神」として古くから信仰の対象となっています。私たちは、この地で拠を構えながら、白山から直接頂く水を商品に使っています。(右写真:綿ヶ滝。白山を水源とする手取川の中流域にあります)

石川県・福井県・岐阜県にまたがる白山は、その際立つ白さから遥か遠くからでも眺められます。天気が良いと愛知県からでも見えます。私たちがいるのは、この白き山の北麓です。(下の写真:日本海側から見た白山)

白山のめぐみを最大限生かしています

使う米や、米こうじは全て白山麓でつくられたものです。特に、米こうじは「麹蓋製法」という伝統的な方法によるものです。機械でつくられた米こうじと違い、一粒一粒にちゃんと麹菌が付着しているので、酵素の活性度が全く違います。機械には「大量生産」「均一性(同じものを繰り返しつくる)」という良い面もありますが、手しごとにしかできないこともあります。私たちは、大量生産という「20世紀型ものづくり」ではなく、「食べて頂きたい方にとっての、本来あるべき発酵食品を届ける」という道を選んでいます。

下写真:私たちの米こうじ。パラパラとしています。この一粒一粒に、愛情、手間、時間、受け継いだ知恵、現代らしい創意工夫を詰め込んで発酵食品をつくっています。

「自然に」という本来の姿

「本来の発酵食を届けたい!」という一心で、「自然発酵」にこだわっています。発酵具合は、温度や湿度、手間暇によっては当然違いまして、「どう発酵させるか」の作り手によっても違います。
「速くつくる」「大量につくる」ために発酵促進剤などの人工的なものは入れず、「自然発酵」を大事にしています。
添加物で人為的にコントロールするのではなく、「自然に」という本来の姿で発酵食品をつくっています。

「心も豊かになる食事」を提案

モノとしての「食」以上に、コトとしての「食事」が大事であると考えています。
「美味しいものに出会った時の幸せ」
「美味しいものを作れた時の幸せ」
「美味しいものを誰かとシェアできた時の幸せ」
決して特別な日だけのものではなく、
普段の食事にに「嬉しい」「幸せ」が詰まっています。
私たちは、自然派発酵調味料の「作り手」であると同時に、「豊かさとしての食事」も提案します。
1日1組限定のライフスタイルホテルを運営している理由もそこにあります。

夫婦2人とも、日本食養学会公認の「中医薬膳指導員」という資格を持っています。
「食による健康づくり」を「薬膳」という切り口で実践しています。
が、薬膳にありがちな頭でっかちな理論よりも、
目の前にある「美味しいっ!」を追求して食事・メニューの提案をしています。

つくること(企画・製造)
売ること(直販・卸)
だけでなく、
その先にある、
食べて幸せになることを共有できればと思ってやっています。