大事にしていること

「上質な発酵食で、美味しさ+健康をつくる」会社です。つくるだけじゃなく、寄りそうマンツーマンのサポートもして、続ける腸活を目指しています。

東京と大阪出身の夫婦2人が、石川県の白山麓にIターン移住して4年目の2017年に設立した会社です。

日本三名山のひとつでもある白山の麓にあり、日々の暮らしと伝統発酵食が結びついたこの場所で、本物の発酵食との出会いがきっかけです。

本物といっても、なんてこともない、いわゆる「家庭の味」ですが、

素朴で、滋味深い。
それでいて、ヘルシー。

余計なものを入れない「本物の発酵食」を人生の先輩たちから受け継ぎました。

シンプルで、奥深いものが、私たちの発酵食の原点です。

その原点を理想として、「発酵食こそ世界を幸せにする」と、意気揚々と始めたのが今の商売です。

ただ、現実の壁も当然ありました。

商売としての「つくる・売る」は全く別であることも、起業して初めて知りました。

効率よく作るには、大量生産する必要がある。賞味期限はなるべく長くしたい。大手メーカーが加熱処理や薬剤の投入をして、活きている酵素を殺すことで、「効率よく作り、売りやすくする」理由もよく分かるようになりました。

つくり手の立場も考え方も違うので、それぞれのやり方です。

私たちのスタンスは「一人ひとりに寄り添うことです。

発酵食を通じて「美味しさ+健康」を届け、その先にある「心豊かな時間」を創りたいです。お客様を家族のように大切に想い、心も体も動かしたいです。

そんな想いから、辿りついたのが「小さくつくること」です。本来の姿としての発酵食」を届けるために、規模や効率だけを追わず、発酵食を生き物として扱っています。

小さくつくる分だけ上質さにこだわるからこそ、世界でここだけの「美味しさ+健康」を両立できるものができます。

発酵食メーカーとしての立ち位置
「忙しい現代社会に役立つ発酵食」として、調味料から惣菜まで作っています。

商品の中には、
無印良品、グランドフードホール、まるおかスーパー、阪神百貨店、京阪百貨店など国内有数の小売店でも販売実されているものもあります。

発酵食品メーカーは大手や老舗が多い中で、小規模で歴史も浅い私たちですが、「上質な発酵食で美味しさ+健康をつくる」小さなブランドとして知られるようになってきました。

日常が美味しく健康になれば、きっと心豊かになると思います。