予防医学としてのアプローチを。

これは私たち自身の話。頭痛持ちで頭が痛くなったら「頭痛薬」を。目の疲れが出たときには「目薬」を。おなかが痛くなったら「胃腸薬」を飲むのが普通でした。今日ふとそれを思うと、ここ数カ月全くそれらを使うことはなくなりました。人は、これを大きな前進だと言います。薬を飲まないようになればそれが一番!ということでしょう。個人的な小さな変化ではありますが、縁ある人にも同じことが広がればと思っています。何か症状が出てからの薬でしたが、症状が出る前の「予防的」な薬としてできることがあれば、それは「薬膳(食養生)」の目指すべききことと同じであって、私たちはそこに焦点を当てていることです。「予防医学」は英語では「Preventive medicine」。Preはまさに「事前に」ということ。いろんなことを「前もって仕掛ける」ことを商品やサービスを通じて私たちなりに形にしていきます。

2021.07.23

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