『食べる点滴』へ

私たちがつくる『白山麓の糀甘酒』に
ついての特徴を
改めて紹介させて頂きます。

特徴1 食べるタイプ
ノース白山の糀甘酒は
「食べるタイプ」です。

甘酒は「飲む点滴」と言われますが、
濃縮させて、
「食べるタイプ」
にしています。

ヨーグルト:糀甘酒=1:1の組み合わせ
テレビでも最強の組み合わせとして
紹介されました。

2018年年12月11日放送
「林修の今でしょ講座」⇒こちら(54分44秒~)

もちろん、
水・お湯で薄めれば
飲むタイプになります。

「飲むタイプ」と
「食べるタイプ」の違いは、
水の量だけです。

同じ分量でもそこに含まれる
「麹菌」の量は
当然濃縮タイプの方が多いです。

特徴2 白山のパワーがたっぷり詰まったもの
原材料は米、米くじ、水のみ。
全て白山麓産です。
どこで、誰が作り、
そこにどんな思いがあるかも含め、
本当に信じられるものを使っています。

私たちは山岳信仰として
全国に2700もの支社を持つ霊峰白山の
エネルギーを現代のカタチにすることが
役割の一つだと思っていますので、
その恩恵をダイレクトに受ける
「オール白山麓産」でつくっています。

特徴3 玄米五分づき米
白山麓産のコシヒカリ玄米を
糀甘酒用として「五分」にすることで
食物繊維、ミネラルを多く含みつつ、
白米の甘味も取り入れています。
糀甘酒をつくることだけを
目的としたオリジナルなものなので、
生産量を絞ってつくる私たちだからこそ
できることなのかもしれません。

特徴4 活き続ける麹菌
大量生産・長期保存をするためには
加熱殺菌をして、
「発酵を殺す」ことが選択されます。
同じ糀甘酒でも
ここが「最大の分かれ道」です。

瓶や真空袋に充填後に
加熱殺菌をすれば麹菌は死にます。(死活)
麹菌が死ぬと、
当たり前ですが発酵はそれ以上しません。
冷蔵または冷凍の場合、
コウジ菌は死ぬのではなく、
活動がゆっくりとなるだけで
発酵はし続けています。
私たちの糀甘酒は
加熱殺菌をしない
『生タイプ』
となりますので、
要冷蔵また要冷凍となりますが、
活きた麹菌がいる証拠です。

常温のままにすると、
発酵スピードが速くなり、
すぐ劣化して酸味が出たり、
袋が膨らんだりします。

糀甘酒の中でも
似て非なるものは多くありますが、
麹菌を胃腸に届けるために
生タイプの状態で商品にしています。

★麹と糀は同じです。
 もともとは「麹」と書きますが、国菌に指定され、
 特に「米こうじ」を指す場合には
 「糀」と書きます。

特徴5 アルコールはゼロ
検査結果⇒
アルコール分ゼロときちんと
証明されておりますので、
お子様やアルコールがダメな方でも
安心して召し上がって頂けます。

私たちは糀甘酒の製造元として、
どこにも委託をせず
商品ができるまでの全ての工程を
自社で行っています。

意志を持って100%手がけることで、
私たちの思いも商品に
乗って伝わると信じています。

2021.07.23

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