中国八角蓮

台湾や中国の深山で育つ
なんともユニークな
山野草「中国八角連(メギ科)」です。
太い茎の先端に大きな葉を2枚つけ、
その葉の形が八角形で
とても大きいのが特徴です。

これだけでもユニークですが、
花がその大きな葉の下につきます。
一見すると、アレ?花は?と見えませんが、
葉の下にしっかりとあります。

不思議ですね。
普通の園芸店ではほぼ販売しておらず、
希少性は◎です。
1年を通じて日陰で育てるのが理想ですが、
うちでは半日陰の場所で育てています!

ちなみに、
この八角連は鑑賞としての価値が高いですが、
古くから薬草として使われているそう。
解毒剤・下剤として全草が使えるそうで、
増えてきたら、
試しに自分で試してみたいと思います。

2021.07.23

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