あっ!白山。

高校野球、夏の甲子園はもはや日本の一大イベントである。第100回記念大会となる今大会も、各都道府県の代表校が次々に決まっている。石川県代表は星稜高校。強豪校の名を欲しいままに圧倒的な力で甲子園出場を決めた。時は同じく、三重県の代表が「白山高校」となった。呼び名はそのまま「はくさん」である。その校名を聞いた瞬間、ピンときたが、やはりそうだった。私たちは、「白山信仰の旅」という形で、全国の白山神社を可能な限り回っているが、実は数年前にこの地域の白山神社にも足を運んだ。その時の記事はこちら (★) 白山からちょうど真南に位置する三重県は直線距離にしても数百キロも離れているにも関わらず、「白山神社が存在する」ということで興味を持ち、その当時行ったわけだが、夏の甲子園で再度この津市白山町が出てきたことに不思議なご縁を感じる。こちらの社名はノース白山。白山の北部に位置するからという理由でそうつけたが、「白山つながり」ということで白山高校も是非応援したい。

2021.07.23

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