糀甘酒初めての方へ

最近、ありがたいことに新規のお客様が増え、それに伴って、「使い方」や「保存方法」などについても直接問い合わせを頂くことも増えました。今回は保存方法についてまとめたものです。それぞれの商品ページにも記載させて頂きましたが、こちらでも同じ内容を記載致します。初めて購入された方には印刷したものを同封させて頂いております。

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—-白山麓の糀甘酒の正しい保存方法—-
◆保存方法について
冷蔵保存の場合・・・製造後3週間
冷凍保存の場合・・・製造後2ヵ月
真空パックのまま冷凍保存する方法が最も品質を維持できます。冷凍のパックを解凍する際には、冷凍庫→冷蔵庫に移してください。いきなり常温に戻すと品質の劣化につながります。解凍後は、なるべく早くお召し上がり下さい。解凍後の品質保持期限は保存状態によりますが、「酸味が強くなってきたら」賞味期限の合図です。ただし、酸味は発酵途中に増える乳酸菌なので、悪いものではありません。味に影響がでる程度の酸味の強さになる前に召し上がって下さい。

※酸味がでてきた糀甘酒の活用法
酸味がでてきたら「調味料」として使えます。みりん代わりに甘味として使ったり、味噌汁に少し入れたりなどして使えます。

◆保存の温度
市販の多くの甘酒は、加熱殺菌してコウジ菌を殺すことで、常温でも保存できるようにしていますが、当社の「白山麓の糀甘酒」は非加熱の生タイプです。コウジ菌が活きているため、常温に近づくほど発酵が進みます。コウジ菌を殺さず、且つ、発酵を遅らせる唯一の方法が低い温度帯の冷蔵(または冷凍)での保存です。一般的な甘酒と同じ感覚で常温保存してしまうと、発酵によって真空パックが膨らみ破裂する恐れもありますので十分ご注意下さい。

◆真空パックから瓶などに移す方法
保存容器は『瓶』が最もおススメです。瓶の中でもさらに「パッキン付瓶」が糀甘酒の保存に適しています。空気に触れると発酵が進みやすくなるためです。内容量に合う瓶と蓋を、必ず煮沸消毒してから移してください。タッパーでももちろん大丈夫ですが、密閉性の高いタッパーをお勧めします。使用するタッパーはアルコール消毒などしてご使用下さい。防腐剤・防カビ剤・酒精などの添加物は一切いれていない糀甘酒ですので、丁寧に保存して頂くようお願い致します。

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2021.07.23

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