how to使い方

超重要な保存方法

必ず要冷蔵でお願い致します。小売店で購入されてからご自宅などへ持ち帰る際も冷凍品と同じ感じような扱い方でお願い致します。食品表示法上、ラベルには「要冷蔵 10℃以下」とまでしか表記できませんが、出来ましたら5℃以下の低い温度帯で保存をお願い致します。
発酵の素となるコウジ菌が活きています。「活きたコウジ菌と、発酵過程で生まれる酵素こそが健康づくりには不可欠である」と私たちは考えています。ただし、それは「生き物」です。発酵が進む温度帯に近づくほど、当然のごとく発酵が進みます。極めて自然なことなのですが、瓶の蓋や真空パックが膨らんでくると、中身が溢れたりしてしまい、それはそれで都合が悪い状態になってしまいますので、皆様には必ず「要冷蔵保存」にご協力をお願いしております。
時々、「瓶から中身が溢れた」「瓶の蓋が膨らんできた」などのお声を頂きますが、その理由は温度帯が高い(高かった)ことが主な原因です。生き物を扱っていると思って、低い温度帯でこの「白山麓のしょうゆ糀」を大事に扱ってあげてください。

使い方

①のせるだけ(難易度★☆☆☆☆☆)

たまごかけご飯、厚揚げ、豆腐、お刺身

しょうゆ糀をのせるだけという超シンプル料理ながら、生タイプのしょうゆ糀をストレートに味わうことが出来る食べ方です。女性はもちろん、一人暮らしの男性の方からも「これはいい!」とリピート頂いています。新定番かも!?

②混ぜる・和える(難易度★☆☆☆☆)

ほうれん草、小松菜などの葉物を茹でて、食べやすい大きさに切ってから、このしょうゆ糀を入れて和える感じに。すりごまを入れたり、ごま油を足したりすれば風味もUP!つくり置きも可。

③調味料として(難易度★★☆☆☆)

普段使っているしょうゆを、このしょうゆ糀に替えるだけです。つぶつぶ感に最初は抵抗があるかもしれませんが、火を通すと柔らかくなり、つぶれる感じになりますので、すぐに慣れます。天然醸造・無添加の良いしょうゆを使っていますので、雑味がなく、コクと旨味の凝縮された料理が作れます。