糀甘酒

■商品概要

白山(2,702m 日本三名山)を
頂点に四方に広がる裾野は、
原生自然が色濃く残るエリアとして
知られています。

「白山麓の糀甘酒」は、
このエリアの米・糀・水だけでつくる
極めて純度の高い糀甘酒です。

「美味しい」
「使いやすい」
「続けやすい」を追求して、
現代の食スタイルに合う形に
アレンジしています。

■この商品のここがポイント

1、ノンアルコール

2、珍しい食べるタイプ

3、玄米五分づき米を使用

4、100種類以上の酵素が活きている

5、酵素活性が高い糀を使用

6、完全無添加

7、全てが石川県白山麓産

8、100%自社製造

9、必須アミノ酸9種類が含まれる

1、ノンアルコール
米由来の甘酒を「糀甘酒」と
呼びますが、
これは酒粕に砂糖を加えてつくる
「酒粕甘酒」と区別するためです。

「糀甘酒」にはアルコールは
一切入っていません。0%です。

乳児やお酒が全くダメな方でも
安心して召し上がって頂けます。

2、珍しい食べるタイプ
「飲む点滴」と称される
糀甘酒ですが、
私たちがつくる糀甘酒は、
「食べるタイプ」にしています。
その理由は、
「毎日続けやすい」
「アレンジしやすい」ことにあります。

例えば、
毎日食べているという人が多い
「ヨーグルト(無糖)」に合います。
また、
砂糖代わりの甘味としても使えるので、
料理としての可能性も無限大です。

3、玄米五分づき米を使用
五分づきとは、
玄米と白米のちょうど中間になるように
精米したお米です。

食物繊維・ミネラル・ビタミンといった
栄養素をはじめ、
葉酸などの栄養素を豊富に含む玄米と、
麹菌が入り込みやすく
消化吸収されやすい白米の
良いとこどりなのが五分づき米です。

白山麓の清らかな空気・水・土壌と、
顔も想いも分かる農家さんが
丹精込めてつくる米を、
糀甘酒のためにだけに
「完全オリジナルな形」にして
糀甘酒にしています。

4、100種類以上の酵素が活きている
「麹菌には100種類以上の
酵素が活きている」されています。

ただし、
「80℃以上の高温で熱処理すると
酵素は死活します。」
という事実が大前提としてありながら、
大量生産・大量販売用の糀甘酒は、
瓶やパックに充填後に高温加熱処理を
加えているものがほとんどです。

「発酵を止めることで
賞味期限を長くするため」
「大量生産・大量消費をして
安価にするため」
という経済効率性を優先し、
「本来あるべき糀甘酒」としては
販売していません。

これに対して、
私たちの糀甘酒は、
加熱処理もせず、添加物も入れない、
「本来あるべき糀甘酒」なので、
酵素が活きています。

「健康」に焦点を当てて、
そこはブレずにやっていますので、
非加熱・無添加にこだわります。

5、酵素活性が高い糀を使用
ほとんど知られていない
(メーカーが言わない)のが、
どのレベルの糀を使用しているかです。
糀は、米と種麹からできていますが、
そこで使われる米はどこの?
種麹はどこの?
ということは表には出ません。
出す必要もないからです。

大量生産のために、
現在では「製麹機」と呼ばれる
機械も多く導入され、
均一化された麹も多く出回る中、
私たちが使う糀は古くから
受け継がれる「麹蓋製法」という
方法で作られるものです。

機械と手仕事それぞれでできる
糀の決定的な違いは「酵素活性」です。
いわゆる、麹菌の動きです。

「麹蓋製法」によって作り出された
麹(糀)こそ、より活発に動き、
ちゃんと米に麹菌がついた
「本物の糀(米こうじ)」ですので、
私たちは、
「麹蓋製法」によってつくられた
麹(糀)を使用します。

6、完全無添加
発酵を止め、
保存性を高めるための
エチルアルコール(酒精)、
甘味の代わりになる
アスパルテームなど、
安価な糀甘酒に見られる添加物は
一切使っていません。

賞味期限が短くなる、
常温保存ができない等、
販売効率が悪くなりますが、
せっかく良いものを
届けようとしているのに、
添加物で
相殺するようなことはしません。

7、全てが石川県白山麓産
私たちがつくる糀甘酒の
原材料となる米、米こうじ、水の全てが
霊峰白山から頂く恵みです。

圧倒的な降雪量によってもたらされる
豊富な水が「生活の源」となり、
古くから「水の神」として
崇められる白山の麓で生活し、
事業をする立場として
揺らぐことのないポリシーを
形にしています。

米農家、種麹店、麹店など
全ての関係者の顔も想いも含め、
信じられるものだけで勝負しています。

8、100%自社製造
「寄り添いのものづくり」を
実現するために、
全ての工程を自社でやっています。

現在、夫婦2人だけで
製造していますが、
数ある中から私たちの糀甘酒を
選んでくださったお客様に対して
「この糀甘酒に懸ける情熱・気合い・
工夫・寄り添いの気持ち」を
届けるために、
非効率な作業も含めて
全て自分たちの責任の下で
やっています。

製造者本人が販売にも関わることで、
「繋がり」を大事にしています。

9、必須アミノ酸9種
食べることによってしか
摂ることができない
「必須アミノ酸9種類」の全てが
含まれています。

栄養素のことは言えば切りがない程、
優れたものが糀甘酒です。
「飲む点滴」
「食べる点滴」と呼ばれるには
ちゃんと理由があり、
日本の”国菌”となった麹菌の良さを
100%活かした「糀甘酒」は
世界有数の健康食と言えるでしょう。

※こうじは、元々は中国の漢字で
「麹」と書きますが、
米に麹菌を増殖させた
米こうじをあえて「糀」と
表現することも多いです。
つまり、
麹と糀は全く同じもので、
漢字が違うだけです。

■保存方法
要冷蔵(10℃以下)
要冷凍(-18℃以下)
0~5℃のチルド帯が望ましい。

冷蔵でも温度帯が高いと、
発酵が進みやすくなり、
瓶から溢れでてきたり、
酸味が出やすくなります。

本来の糀甘酒は「生き物」ですので、
保存方法をお守りください。

■賞味期限
冷蔵 製造後3週間
冷凍 製造後5カ月

■エネルギー表示(100gあたり)
熱量:132kcal
たんぱく質:1.9g
脂質:4.3g
炭水化物:19.3g
食塩相当量:0g

■冷凍・解凍
真空パックのまま冷凍保存する方法が
最も品質を維持できます。

解凍する際には、
冷凍庫→冷蔵庫に移すか、
冷水に浸けて下さい。
いきなり常温に戻すと、
品質の劣化につながります。

解凍後は、
なるべく早くお召し上がり下さい。

解凍後の品質保持期限は、
保存状態によりますが、
「酸味が強くなってきたら」
賞味期限の合図です。

ただし、
酸味は発酵途中に増える乳酸菌なので、
悪いものではありません。
味に影響がでる程度の
酸味の強さになる前に
お召し上がり下さい。

■調味料として活用
みりん代わりに甘味として使ったり、
味噌汁に入れることもお勧めです。
スイーツ作りに
糀甘酒を使う人も増えています。

■真空パックから瓶などに移す方法
保存容器は『瓶』が最もおススメです。
瓶の中でもさらに「パッキン付瓶」が
糀甘酒の保存に適しています。

空気に触れると、
発酵が進みやすくなるためです。
内容量に合う瓶と蓋を、
必ず煮沸消毒してから移してください。

タッパーも大丈夫ですが、
密閉性の高いものをお勧めします。
使用するタッパーは、
毎回アルコール消毒などをしてから
ご使用下さい。

防腐剤・防カビ剤・酒精などの
添加物を一切入れていないので、
「生き物」として
丁寧に扱って頂くよう
お願い致します。