コンセプト

日常にある、食を楽しむ幸せ

選び抜いた白山の自然素材で、安心・安全のおいしいものを届けたいという思いから始まりました。

私たちがつくるものは「食べることで自分を大切にできたり、贈る相手のからだを思いやれるもの」でありたいです。

日常にある「何気ない食事」に目を向け、それを大事にし、楽しむことが豊かな暮らしになるよう、お手伝いをしたいです。

▼ストーリー

ビジョン

新しい豊かさと心地良さを創る。

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陰陽の考え方では、太陽と月、西洋と東洋、今と昔、大と小、表と裏など。

世の中は二つの対極的なものの絶妙なバランスでできています。

私たちは、
これからゆっくりと「陰の時代」になると私たちは考えています。

経済の高成長を背景に、
陽(より大きく、より高く、より速く)が「豊かさの象徴」とされ、
それはそれで良かったのがこれまでの時代。

これからは陰(より小さく、よりフラットに、より丁寧に)という時代に
少しずつシフトしていくでしょう。

コロナ禍という有事も重なって、
そんな時代の大変化を、
今まで以上に肌感覚で実感している人も多いはずです。

低成長時代と言われて久しい中、
人口が「増えるから、減るへ」、
経済が「成長するから、縮小するへ」。

陰陽バランスの摂理からすれば、
夏(陽)から冬(陰の季節)へとシフトするのと同じように、
当然の流れだと思っています。

私たちは、そんな陰の時代の暮らしにフィットした「新しい豊かさ」や「心地よさ(Well-Being)」を追求し、創造したいです

ミッション

陰の側から光を当てる

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石川県の白山麓は、人口が減り続け、限界集落も多くある、まさに絵に描いたような過疎地域です。

冬は豪雪地帯としても知られ、日照時間も短く、いわゆる「暗くて、陰気が漂う地域」です。

その中心にあるのが白山(標高2,702m)です。

「陰の極点」として知られる山で、富士山・立山と並ぶ日本三霊山の一つでもあります。

私たちは、影となる「陰の側」から世に光があたるようにしたいと思っています。

「光と影」のバランスがあっての幸せな未来です。