由来origin

ノース白山とは、読んで字のごとく、白山の北部エリアを指します。富士山、立山と並んで日本三名山の一つである白山は、標高2702mの御前ヶ峰を主峰として石川県・福井県・岐阜県の3県にまたがる山です。東西南北に伸びる裾野は独立峰としては広大で、石川県側・福井県側・岐阜県側それぞれに趣きの異なる自然の美しさがあります。北部白山麓には白山山系を源流とする一級河川の手取川と、大日川が流れており、私たちの生活の源になっています。「水の神」として崇められる白山の恩恵を直接受けて、素朴ながらも力強い食・生活文化が詰まったエリアです。