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「美味しい、へるしい、頼もしい」をテーマに掲げ、石川県白山麓から「食」の提案をしています。

似て非なるを追求

「似て非なる」は、一見似ているものでも本質は全く違うという意味のことわざであるが、私たちの商品もこれに尽きる。例えば、「白山麓のしょうゆ糀」や「糀からつくったソース&ドレッシング」「糀のおつけもの」でつかう「しょうゆ」でも完全にこれが当てはまる。写真は、そんな私たちの商品の陳列風景だ。
先日、あるメーカーのしょうゆの表示ラベルを見たところ、原材料はこうである。アミノ酸液、脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、サッカリンNa)、保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸Na)。一方で、私たちが使うしょうゆの表示ラベルは、小麦、大豆、食塩。以上の3つのみである。当然ながら天然醸造であり、添加物も入っていない。
メーカーによってポリシーも違えば、製造量や価格も違うので、何を使うおうがそれは自由である。ただし、「しょうゆ」が一括りで語られ、表面的な宣伝文句だけで価値づけられることには違和感しかない。私たちの商品の価格は平均価格帯と比べると高いと言われることも多いが、それはあくまで相対的な比較によるものだ。「美味しぃ、へるしぃ、頼もしぃ」の3つの「C(しぃ)」を追求することで生まれる価値で適切価格で提供するのみである。似てるが、全然違うと分かるのは、表ではなく裏である。

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