1. へしこマスカルポーネ

    これはもはや発酵食の横綱級。当社オリジナルの「へしこマスカルポーネ」です。これまでは限定的なメニューとして提供させて頂きましたが、お客様から「これ、ワインにめちゃくちゃ合う」「パンにつけると止まらない」という声を多く頂き、正式な商品化を進めています。マスカルポーネは自社オリジナルです。発酵食の代表格…

  2. 雪中のティーツリー

    庭で育てているティーツリーです。アロマの世界ではラベンダーと同じくらい有名な植物です。細長い葉っぱが特徴のこの植物はオーストラリアが原産。先住民アボリジニもこの植物の力を有効活用してケガなどの特によく使っていたというのは有名は話です。庭ではちょうどアプローチの軒先に植えていたため、今回の豪雪の直接的…

  3. 胃腸のおぜんざい

    厳しい寒さが続くこの季節には、やっぱり温かいものが身に染みますよね。和の代表的なスイーツ「おぜんざい」です。塩の代わりに「胃腸の塩糀(★)」を使い、てんさい糖の甘味をよりまろやかな形で引き立ててくれています。体を温める糀に、てんさい糖・・・。白砂糖をやめ、体の内側から温まるようなスイーツをと思って、…

  4. 白身魚にはコレ!

    北陸の魚のおいしさはもはや全国区です。金沢港、輪島港などで水揚げされた新鮮な魚が、普段使うスーパーでも並びます。特に冬は鯛、スズキ、のどぐろといった白身魚が多く出回り、和食・洋食のバリエーションを増やしてくれます。白身魚に合うドレッシングとして私たちは「胃腸の万能ドレッシング」を提案して…

  5. 朝食に「おいしいパン」を。

    朝食はパン!という人も多いでしょう。今後オープン予定の食養のオーベルジュ「Le Vent(ルヴァン)」では洋食も提供予定です。自家製パンであったり、各地の「おいしい!」とされるパンをチョイスして提供致します。「発酵食で胃腸を元気に」というテーマは同じで、オリジナルの「胃腸の糀甘酒」、「てんさい糖をつ…

  6. 越前そばサラダ

    今回は福井県の雄、武生製麺の「越前そば」を使ったサラダです。在来種のそば生産量日本一である越前の国、福井は知る人ぞ知る蕎麦王国です。越前の食べ方を倣うと、「おろし蕎麦」が定番ですが、コシの強いこの蕎麦をサラダ仕立てにしました。合わせるドレッシングは当社オリジナルの「胃腸の胡麻ドレ」です。サラダという…

  7. 山芋コロッケ

    薬膳でいう【補気/ほき】。エネルギーの源となる気力のことです。この効能を持つ優れた食材の代表格は【山芋】。山芋を使ったコロッケです。コロッケというとジャガイモのイメージがありますが、山芋のふわふわ感を堪能しながら、揚げ物らしいがっつり感も楽しめます。11月頃には自然薯なんかも周辺で採れたものが出回り…

  8. 糀甘酒でつくるクレームブリュレ

    胃腸の糀シリーズの中でも特に人気の「胃腸の糀甘酒」。これをスイーツにも使っています。写真はクレームブリュレ。本来であれば、甘味として使う砂糖にはグラニュー糖を使用しますが、糀甘酒も使うことで、美味しい+αを目指しています。…

  9. マスカルポーネチーズケーキ

    販売用の新商品「マスカルポーネチーズケーキ」です。『胃腸の薬膳』の中心的食材である発酵食品の代表格、ヨーグルトを使ってイチから手づくりするマスカルポーネが独特の濃厚さを生みます。1つ作るのに時間がかかるために、大量生産には向いていません。ただし、添加物などは一切入れず、自然の甘さが出るように工夫して…

  10. 涼感を放つ夏の花。

    ノース白山の庭で育てているアガパンサスです。工事のためやむを得なく移植することになってしまったが、それでもその力強い生命力で今年もきれいな花を咲かせてくれています。蒸し暑い日が続く中で、その紫の花を見るとどこか涼しげな感じになるのは、この花の最大の魅力ではないでしょうか。ノース白山のガーデンでは紫色…

  11. 彩り野菜に発酵食品を

    初夏になり、白山麓で採れる野菜もいよいよ豊富になってきました。写真は「彩り野菜」ということで、赤のトマト、オレンジの人参、緑のさやえんどうとブロッコリー、そして白&紫の紫大根を合わせました。そこに「胃腸の万能ドレッシング」の登場です。水分が多く淡泊な味になりがちな野菜にかけるだけ。しょうゆ糀に香味の…

  12. 白山麓の美味、ここに。

    オリジナルの山菜おこわです。山菜は山うど、わらびなどを使っています。特に相性がいいのはわらび。天然物ならではの風味、触感、ぬめりがもち米との相性をさらに良くさせ、山らしさをぐっと出してくれます。我々が関わる中宮温泉くろゆり荘の夕食でも提供していますが、11月以降には新社屋・店舗でも販売・提供予定です…

  13. 禅庭花を食す

    禅庭花。(読み方:ゼンテイカ)と聞いて分かる人は多くはないですが、ニッコウキスゲと言えば分かる方も多いのではないでしょうか。そうです、初夏の風物詩、ニッコウキスゲです。ノース白山の庭で育てているニッコウキスゲの鮮やかな黄色い花が群生となって目に飛びこんできます。小さな苗を近所の人からもらったのは2年…

  14. 初夏らしい深い黄色

    ノース白山の庭で育てているキバナコスモスです。”コスモス”とつきますが、正確には我々がよく知る桃色のコスモスとは異なり、黄色いコスモスに似た花を咲かせるということでこの名になったとされています。写真でもわかりますが、その深い黄色が映えるようにと、寄せる形でメギ(後ろの紫色)と合わせました。キバナコス…

  15. 山ヨモギのシフォンケーキ

    標高700mの自然豊かな場所で手摘みされた山ヨモギを使ったシフォンケーキです。ヨモギと言えば、生命力・繁殖力が強く、道端にも生える大変身近な植物ですが、山ヨモギはちょっと違います。葉の柔らかさ・風味の奥深さは山ならではのものであり、ヨモギが持つアクの強さもありません。労力と手間をかける分、自然のエネ…

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