糀甘酒の瓶の蓋について

「胃腸の糀甘酒」の瓶タイプについてです。実は、蓋がかなりきつめです。品質をより良い状態に保つためには真空状態にすることが最も良い手段であり、瓶タイプで真空状態にするためにあえてきつく締めています。「蓋がきつくて開かない」というお声も頂いておりますが、物理的な理由できつく締める以外に手段がないので、開ける方法について説明致します。開かない場合には、【1】蓋を火で炙る 【2】鍋にお湯を貼り、瓶を逆さにして蓋を温める。ドライヤーでも代用可。のどちらかの方法でお願い致します。「活きた糀」をそのまま商品に詰めるためには、加熱殺菌をせず、添加物も入れず、真空で冷蔵するという方法以外ありません。全国に7軒しかない種麹専門店でもそう言っていたので本当の話です。
品質を落とすことを選択すれば、別に真空にする必要もなく、添加物を入れて常温保存できるようにもすることも出来ます。ただ、それでは本来の目的である「健康づくり」から逸脱するので、お客様には少し手間をお願いすることになりますが、何卒ご理解の上、ご購入頂ければ幸いです。

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