民泊ではありません。

8月からスタートした宿泊業についてです。最近様々なルートから1日1組限定の「食養のオーベルジュle vent(ルヴァン)」の存在を知って頂いた方からの問い合わせも増えてきました。そこで一番聞かれるのが、「民泊ですか?」ということ。一見すると、普通の家のように見える私たちのオーベルジュですが、民泊ではありません。7月末に「旅館業」を取得し、法律的にも宿泊施設として認められている場所です。建物も宿泊施設として独立していますので、お客様にとってのここの空間は、民家の間借り(民泊)ではなく、泊まることのできる宿になります。シェアリング・エコノミーの時代を迎え、民泊はそのど真ん中のサービスとして今では知らない人の方が少なくなりましたが、一方でその理解がまだまだ浸透していないせいか、私たちもよく誤解されてしまいます。端境期である日本の観光業において、「自分でできる健康づくり」の提案と実践をやっていく場所として立ち位置だけははっきりとしなければということで「旅館業」を取得をしましたので、宿泊施設として認知頂ければと思います。近いうちに、宿泊サイト(旅館業を取得している施設のみ)にも掲載予定です。

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