『健康づくり』を様々な角度から。

その特殊性というか多様性のためか、お客様にとっては私たちの事業が多岐に渡っていると見えているようだ。たしかに、多岐と言えばそうなるかもしれない。許認可では「飲食業」「菓子製造業」「みそ製造業」「そうざい製造業」、そして「宿泊業」を取得しており、これだけ見れば「一体何屋?」と疑問を持たれるのも無理はない。しかもスタッフは3名+αだけで全てのことをやっているのだから、本当にできるのか?と心配すらされる。ただし、これこそ私たちの本当の狙いであり、実現したいことだ。自分たちで一貫してやることに意義があるのだ。私たちは、事業目的を「自分でできる健康づくり」と定めており、「健康づくりの提案と実践」をトータルにサポートする企業である。私自身はこれを「健康づくりクラスター」と呼んでいるが、これは従来の”縦割り型”の領域とは異なり、”オープンで横断型”である。様々な領域を跨ぐが故に、アプローチも当然ながら多岐に渡るのだ。誰かにやってもらう受け身の健康づくりなら、一方的で縦割りのアプローチでも良いであろう。しかし、私たちが対峙したいのは「他人に頼ることなく、無理なく、そして何より『自分自身で』できる健康づくり」である。だからこそ、引き出し(領域)を多く持ちながら一つに融合させることで、健康づくりの提案と実践に正面から向き合っているのである。
提案と実践において「私たちらしさ」を100%出すことも大切にしたいので、製造~企画・販売戦略に至るまでを全て一貫して自社で行っている。また、使う食材や素材も可能な限り自分たちの敷地や周辺地域のものを使っている。(上の写真の素材もほとんどが敷地内で集めた素材である。)大量生産、画一的な商品展開とは距離を置き、私たちの強みを最大限に生かしたやり方で、これからも『自分でできる健康づくり』をより強く提案していきたい。

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