胃腸の食養料理

《料理のコンセプト》 
毎日できる食養生の提案と実践 ~自然の恵みで胃腸を元気にしたい~

上の写真:左から「山ウドの一口ピザ」、「鮮やかな色になる白山麓のこごみ」「山よもぎ天日干し」
日本食養学会公認の中医薬膳指導員の資格を持つ私たち2人が、一生懸命にお客様の「健康づくり」を考えて手づくりします。ここ白山市河内町は、霊峰白山(標高2,702m/富士山、立山とともに日本三霊山の一つ)と、美味しい海の幸で全国的な知名度を誇る「北陸の海」とのちょうど「中間」にある場所です。私たちのオリジナルブランドである「胃腸の糀シリーズ」を中心に、「胃腸を元気にすること」に焦点を当てたメニュー構成にしています。
和でも洋もミックスしたスタイルです。例えば、この地域で独自で育まれた伝統発酵調味料とイタリアンを組み合わせたり、地元酒造の酒粕を魚料理としてアレンジもします。白山麓の清く冷たい渓流で育てられた「岩魚」や、深山幽谷で強く生きるジビエ料理なども提供します。フレンチやイタリアンのイメージが強いオーベルジュのイメージとは異なる「融合型の食養料理」となります。ただし、全ての料理に共通しているのが「手づくり」・「胃腸に良いもの」「季節の食養生となるもの」ということです。

ガーデンで自生する薬草スギナ(薬名:問荊)や白山麓の黒豆、決明子をオリジナルに配合させた「加賀棒茶ブレンド」

オーベルジュLe Ventを経営する2人は日本食養学会公認の「中医薬膳指導員」と国家資格である「調理師」の資格を保有。食材一つひとつの力を信じて、その良い組み合わせを探り・調理する二人と一緒に「食から考える健康づくり」を一緒にお話しできればと思います。
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