健康づくり茶

  1. 国際的野草 チックウィード

    チックウィードという名前は聞き慣れないかもしれませんが、和名を聞くとほとんどの方がご存知の野草です。その名も「ハコベラ」です。春を迎えたこの季節、ノース白山の庭でもいたる所にハコベラが生えてきました。超がつくほど自然のままの庭を目指しており、あらゆる野草が生え放題ですが、その中でもハコベラはさすがに…

  2. 気巡りを良くする妙薬 玫塊花

    玫塊花と書いて、マイカイカと読みます。生薬名です。一般的な商品ではないので、あまり目にすることがありませんが、薬膳を提供するレストランや健康食材を扱う店に行くと「玫塊花ティー」として販売しているところもあります。さて、知る人ぞ知る生薬の玫塊花ですが、その名は知らずともハマナスは知っている方はいらっし…

  3. 健康づくり茶 妙木クロモジ

    あなた自身で出来る健康づくりをサポートするのが、ノース白山の役割でありますが、この度、「健康づくり茶シリーズ」として新しい商品ができました。クロモジ茶です。商品情報はこちらアロマの世界では和製ローズウッドとも言われる妙木です。ノース白山では、すでに芳香蒸留水として商品化(こちら)しております…

  4. 健康づくり茶 スギナ

    これまでに何度か記事としてご紹介した野草界の王者スギナ。「究極の野草」という位置づけで、ノース白山でも自分たちでいろいろと試しながら、生活に馴染むような商品化を進めてきました。そしてこの度、やっと商品として提供できる形になりました。白山の麓で力強く自生するスギナを使ったその名も「健康づくりスギナ…

  5. 植物たちの冬越し メグスリノキ

    ノース白山の庭で育てているメグスリノキです。その名前の通り、目に効く薬木です。世界中どこを探しても、日本国内にしか自生していない固有種です。標高700m付近の山に多く見られますが、園芸用としては決して多くは流通しない希少性の高い植物です。深山の妙木とも言える木なのかもしれません。写真は2016年…

  6. 糖尿病の特効薬と言われる薬草

    その名もカキドオシです。写真はノース白山の庭にて12月初旬に撮ったものです。カキドオシの漢字名は「垣通し」です。この名の由来は、とても繁殖力が旺盛で、垣根も突き抜けて、その群生を広げるということからです。小さな葉・花からは想像はできませんが、生命力の強さは群を抜いています。園芸店に行くと、こ…

  7. クコの実 天然乾燥中

    ノース白山の庭で育てているクコに実がついたので、一つずつ手作業で収穫しました。写真は、そのクコの実を天日干しにしている様子です。真っ赤な実ですが、しばらく干しておくと、市販に出ているようなシワ状になります。あいにく雨の日が続き、天日干しは順調といきませんが、これも自然なこと。天気はコントロールできな…

  8. 古来の清涼飲料水 クロモジ茶

    ノース白山では、白山の恵みである植物を「健康づくり茶」としても活用しています。写真で削っているものは、クロモジ(黒文字)です。芳香蒸留水としても活用しているクロモジの枝をナイフで削り、細かくしたものを中宮温泉「胃腸の湯」で煮出します。これがクロモジ茶です。「富山県の五箇山では、暑い季節に山に…

  9. 現の証拠 ゲンノショウコ

    ノース白山の庭で育てているゲンノショウコです。タイトルにもある通り、「現の証拠」と書きます。胃腸に実際に(現に)効く証拠である、というのが名前の由来です。「イシャイラズ(医者いらず)」という別名もあります。ドクダミ、センブリとともに「日本三大民間薬」として名を連ね、生薬界で大変有名な植物です。さらに…

  10. 消化不良の良薬 山査子(サンザシ)

    ノース白山本部で育てる薬用植物「山査子(サンザシ)」です。10月も後半となり、赤いリンゴのような実をたくさんつけました。今年は栽培初年度ということもあり、果実の総重量は130gです。サンザシはバラ科サンザシ属の落葉低木です。大きくなっても1.5mほどです。見た感じ、ナツメの木に似てるでしょうか。トゲ…

  11. 究極の薬草 スギナ

    「ツクシ誰の子、スギナの子」と昔からよく唄われていましたが、ツクシとスギナは同じ植物です。ツクシは薄茶色、スギナは緑色で全く別の植物に見えますが、どちらも同じ地下茎から成長します。ツクシは胞子茎であり、繁殖のために、スギナな成長茎であり、成長のために地上にその姿を現します。ノース白山では、幸いに…

  12. 秋の七草 藤袴

    ノース白山の庭で育てている藤袴(フジバカマ)です。キク科の多年草で、「秋の七草」の一つです。10月~11月に小さなピンクの花をたくさん咲かせます。派手さはないですが、郷愁を誘うようなその姿で、日本人にとっては古くから親しみのある花であり、万葉集にも読まれています。小さくてかわいい花とは対照的に、地下…

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