「胃腸の湯」で作る豆乳

食養のオーベルジュ「Le Vent」では、「胃腸を元気にすること」に着目して、原材料はもちろん水にいたるまでこだわって食事を提供させて頂きます。写真は、豆乳をつくる工程です。豆乳及び豆腐をつくる際に使うのは3つのみ。白山麓で育つ大豆(品種:艶麗)、にがり(石川県珠洲市「珠洲製塩」)、そして、「胃腸の湯」として知られる白山中宮温泉水です。大豆に水を吸わせるところから手づくりですので、延べ2日間はかかります。お客様がいらっしゃる時に、必要な分だけ新鮮な状態で作ります。大豆が本来もつ甘さを最大限に引き出せるよう、丁寧に丁寧に作ります。

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