大きな葉には何の意味が!?

ノース白山の庭で育てている中国八角蓮(ハッカクレン)です。八角蓮はもともと台湾や中国の深山に生息する植物でして、葉が蓮の形に似て、それが八角形ということで八角蓮という名になったそうです。写真ではその大きさは伝わりづらいですが、もっと成長すると1枚の葉が30センチほどにもなります。そして何よりこの植物の面白いところは、その花が咲く場所です。なんと葉の裏側に咲くのです。大きな葉に雨風から守られて、そっと静かに咲く花はなんともいえない風情を醸し出します。

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