青き美しき薬草 ボリジ

ノース白山の庭で育てているボリジです。「マドンナ・ブルー」と呼ばれることが多いこの花は、古くから食べる薬草としてヨーロッパでは親しまれてきました。食べ方は極めてシンプル。たた、葉や花をサラダに入れて一緒に食べるだけです。鮮やかな色の花を見るだけで綺麗ですが、それをサラダに入れれば一気にその華やかさが増します。さて、気になる栄養素ですが、ボリジにはカルシウムやカリウムが豊富に含まれています。地中海原産のこの花は、その語源が「勇気づけられる」という意味のボラゴからきているように、人を元気づける花の象徴的存在です。青く美しい花は観賞用としてだけでも価値がありますが、食用としても十分にその力を発揮するこのボリジ。庭も食卓にも華やかさを与えてくれるでしょう。

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