体の”湿”を取るカボチャの小豆煮

湿度が高くジメジメとした日が続くこの時期にこそ食べたい小豆を使った料理です。その名も「カボチャの小豆煮」です。なぜ、この時期におすすめかというと、その理由は小豆が持つ効能にあります。そして、その働きとは体の中に溜まる余分な水分を排出してくれることです。薬膳ではこれを「利水(りすい)」と呼び、多すぎる水分によるむくみや胃腸の機能低下などを予防・改善してくれます。小豆はおしることして食べられることが多く、甘く炊くのが一般的ですが、夏野菜の一つであるカボチャが持つ甘さと一緒に食べることでまたその風味も自然そのままです。

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