イタリアン創作薬膳

ノース白山で提供する料理には、イタリアンの調理法を良く取りれています。イタリアンは、ピザやパスタなどをはじめ、日本人に最も馴染みのある洋食の一つであり、シンプルで素材を活かす調理法は和食にも通ずることが多いからです。
ジャンルに囚われない形で提供していくので、薬膳の考えに基づいて組み合わせたらどうなのか、という視点で、イタリアン薬膳としてアレンジしています。

写真のメニューは、
・カルパッチョ (使う魚は鯛/胃腸を健やかにする)
・イタリアンサラダ (気巡りを良い野菜をチョイス)
・ねじりパスタのクリームソース (中宮温泉水で茹でる)
・セビーチェ (気巡りを良くするセロリを使用)
の組み合わせです。

元気にはいろいろな定義がありますが、私たちは「胃腸」と「気巡り」が良くなることを元気の源としています。薬膳とは一見関係のないイタリアンであっても、皆さんの胃腸を元気に、そして気の巡りを良くする目的は同じです。薬膳の考えに基づいて、食材を選び~調理、サービスまでをしています。研修していた店で一緒に働いていたイタリア人に言われました。「イタリアンも和食も一緒だよー。家庭料理が大事」と。やはり、どんな料理であれ、家庭料理が全てのスタートであることは一緒です。親が子供に元気に健やかに育ってほしいという想いで料理するのと同じで、私たちも食養生で元気にしたいという目的をブラさずに、家庭料理の延長上のようなメニューを提供します。

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