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日常生活の中である、様々な小さな発見。

ローストビーフサラダ

養生訓に、節度ある量で、いろいろなものを食べることで、自然とバランスのとれた栄養が摂れ、それが体のバランスを整えることにつながると書いてある通り、私たちはメニューや食材の「組み合わせ」を大事にしています。最近では、カロリー制限だの糖質制限といった〇〇制限が連呼され、あれがダメ、これがダメというやや偏ったことが言われることも多いですが、節度ある量であれば何でも食べることを勧めています。
お肉もカロリーが高いからという理由で避けてる人も多いですが、ローストビーフに使うお肉は牛の赤身肉です。脂身がほとんどなく、比較的低カロリー高タンパク質な食材として、最近また注目を浴びるようにもなっています。うま味を最大限に出すようオリジナルの塩糀を少し塗り込み、およそ5時間ほど寝かせる調理法でつくっています。

薬膳学で考える牛肉の効能
【補気(ほき)】 体のエネルギーをつくる
【活血(かっけつ)】血流を良くする
【健脾(けんぴ)】 消化機能を整える
【補血(ほけつ)】 血液を補う
【強筋骨(きょうきんこつ)】 骨や筋肉を強くする

緑黄色野菜などを盛り合わせたいわゆる定番のサラダと比べ、ローストビーフも入ることで、かなり食べごたえも出るかと思います。お肉に合うにんにくの効いたソースと合わせて食べて頂くと良いです。がっつりと食べるサラダもあってもいいのではと思い、このメニューを提案させて頂きます。

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