ワインに合う発酵食デザート

ノース白山が提案する創作薬膳メニューです。名前は特に決めていませんが、「黒にんチーズ」とでもしましょうか。写真は、上から黒にんにく、クリームチーズで、クラッカーの上に乗せてあります。そもそも黒にんにくとは?と疑問に思う人もいると思いますので、簡単にご紹介をします。一言で言えば、にんにくを熟成発酵させたものです。食べたことがある人は皆、「あれはフルーツだ。」と言います。味は濃厚なプルーンのようなと言えば伝わるでしょうか。作り方は、とてもシンプルです。炊飯器でただただ発酵させるだけです。ただし、シンプル過ぎるからこそ奥深いのがこの黒にんにく。やってみようと思っても、それにかかる手間・時間を聞くと諦める人も多いです。出来るまで最低1ヶ月です。いかがでしょうか。あのにんにくがフルーツのようになるまで発酵させるわけですから、それくらいの時間がかかると言えば納得ですが、やはり忙しい毎日を送る人にとっては、調理時間1ヶ月というのは気の遠くなる数字です。ノース白山では、この手間隙かかる黒にんにくを使った創作薬膳を企画開発中で、この黒にんチーズもその一つです。にんにくは白山麓で育てている人も多いので、畑で直接入手できます。地の利を生かして、黒にんにくも自分たちでつくり、そこに新しい発想でアレンジしたいと思います。にんにくの強いパワーが体に良いことは言うまでもないですが、無論、食べすぎには注意です。ノース白山では、メニューとして提供するだけでなく、黒にんにくをどう食べたらいいか、何と組み合わせて食べれば効果的かについてもご相談頂ければ、それぞれの方に合うようご提案させて頂きます。

おすすめ記事

  1. 朝食に「おいしいパン」を。
  2. 白身魚にはコレ!
  3. 山ヨモギのシフォンケーキ
  4. 糀甘酒スコーン
  5. へしこマスカルポーネ
  6. 発酵の底力を信じ切る。
  7. 雪中のティーツリー

関連記事

  1. 朝食メニュー
  2. 「胃腸の湯」で作る豆乳
  3. 収穫した無農薬の大根
  4. 胃腸に効く麻婆豆腐
  5. 胃腸の塩糀
  6. 糀甘酒スコーン
  7. 加賀伝統野菜 金時草
  8. 胃腸のお善哉

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP