薬膳の代名詞 杏仁豆腐

杏仁豆腐。と聞くと、薬膳のイメージが湧くでしょうか。あの独特の味に、独特の食感、そして、上に乗っている赤い実。もはや薬膳の代名詞ともなったこの杏仁豆腐。杏仁とは何か?どんな効能を持ったものなのか?知っているようで知らないこの「杏仁」について調べました。杏仁とは、杏(あんず、アプリコット)の種を乾燥させ粉末状にしたもので、もともとは苦味のあるものです。漢方として使われる際は「きょうにん」と呼ばれ、肺や大腸を潤す作用を持ち、咳止めや喘息に効く民間薬として古くから用いられてきました。この杏仁に甘みを少し加えたものが、市販品として出ている「杏仁霜(きょうにんそう)」です。きょうにんが訛って「あんにん」になったり、地域によってその呼び方が違っていたりと、いろいろ説があるそうですが、要は杏の種ということです。
ノース白山では、杏ままだ育てていませんが、来年には苗を購入して植えます。もちろん無農薬で育て、いずれは育てた杏仁からつくる、オリジナルの豆腐も試作からやってみたいと思います。

おすすめ記事

  1. 白身魚にはコレ!
  2. 山ヨモギのシフォンケーキ
  3. 朝食に「おいしいパン」を。
  4. へしこマスカルポーネ
  5. 糀甘酒スコーン
  6. 発酵の底力を信じ切る。
  7. 雪中のティーツリー

関連記事

  1. 体の”湿”を取るカボチャの小豆煮
  2. セルフケア 【リラックス編】
  3. 生薬にもなる秋の七草 女郎花
  4. 山芋コロッケ
  5. 胃腸の塩糀
  6. 「大」という字の奥行感 大文字草
  7. 名酒「手取川」
  8. 自家栽培の有機たまねぎ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP