究極の薬草 スギナ

「ツクシ誰の子、スギナの子」と昔からよく唄われていましたが、ツクシとスギナは同じ植物です。ツクシは薄茶色、スギナは緑色で全く別の植物に見えますが、どちらも同じ地下茎から成長します。ツクシは胞子茎であり、繁殖のために、スギナな成長茎であり、成長のために地上にその姿を現します。
ノース白山では、幸いにも、本部の庭や周辺地域にスギナが自生しています。白山麓に自生するこのスギナを「究極の野草」と位置づけ、その効果を最も実感できるような形で商品にしています。

以下のような作業をしています。

ここでは、スギナがいかに凄いパワーを持つ植物であるかをご紹介します。スギナは原子植物で、その祖先は数億年前の古生代の大型木と言われています。原産はヨーロッパや北アメリカ。古代ギリシアでも、ネイティブアメリカンでも、メディカル植物として利用されてきたそうです。
ヨーロッパでは、「ホーステール」という名で浸透しており、古くから内服薬としては熱を下げたり、外用薬としては止血効果のあるものとして使われてきました。これはスギナに豊富に含まれる水溶性ケイ酸という成分の力によるものです。
スギナの主成分であるこの水溶性ケイ酸には、血液をサラサラにする働きや血中の酸素を補給する働きがあります。詰まる話、細胞が活性化するということです。細胞が活性化することが、免疫力を高め、いつしかそれが、ガンに対しての高い予防効果があるだとか、ガンの成長を抑え、ガン細胞を壊す効果があるだとか、ということにもなっているようです。「スギナ がん」と検索すればかなりの記事も多く出ています。癌といった特に難しい病に対しては、スギナのような植物は、あくまで補助的な役割ですし、「使ってみてどうか」という民間自然療法の一つです。
雑草と言えば雑草ですし、そこらへんに生えているただの野草と言えば野草ですが、私たちはこのスギナの不思議な力に魅力を感じていますので、何かこれが世の中の役に立つものではないかと思って、商品開発を進めていきます。

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