中宮温泉粥

中宮温泉「胃腸の湯」で炊いた温泉粥です。

少し色がついているのが特徴です。
この色は温泉成分です。

白山麓産の米にこの温泉を入れて、
じっくりと炊くだけという極めてシンプルなものですが、
白山のパワーとご利益が詰まった究極の料理です。

では、なにが究極であるのか?
その理由は、白山の歴史そのものであります。

中宮温泉は、
白山開山の祖である泰澄大師が発見して以来、
1,300年もの間、耐えることなく湧き出ています。
しかも、それが加水も加熱もせず、飲泉できます。

これは、白山という神が、
私たちに与えてくれた贈り物である、
としか言いようがありません。

もちろん、
科学的には「炭酸水素塩泉」として、
その効能などについて金沢大学などでによる
正確な分析もされています。

ただ、科学的にどうこう言うレベルを超えて、
数百年も前から、人から人への伝承でその良さが広まり、
利用され続けていることこそ、
この温泉に入り、飲めば、心身ともに元気になる!
ということの証明ではないでしょうか。

私たちは、
この白山からの究極の贈り物を、
自然のままという形で、
極めてシンプルに温泉粥として提供します。

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