2015年 9月

  1. 天ぷら食材の山菜・野草

    食養生メニューに出す山菜や野草です。写真は今年6月に、ノース白山の庭や周辺で採れた山菜と野草です。写真にあるものは、左からエゴマ、ヨモギ、スギナ、セロリです。山菜や野草はいろいろな調理法がありますが、ノース白山では、その効能が最も発揮される方法で調理します。なるべく時間をかけずに高温で揚げたり煮たり…

  2. 万能アロマ ラベンダー

    ノース白山の庭で育てているラベンダーです。2014年は苗は4つでしたが、今年はその数が11までに増え、群生やラベンダーのラインをつくれるようになりました。ラベンダーは乾燥気味の気候を好むので、湿気の多いこの地域では難しいかと思いましたが、厳しい冬にも耐え、今年は力強く育ちました。ラベンダーは、アロマ…

  3. 弘法池の水(白山市鳥越町)

    「名水百選」にも選ばれている弘法の水は、ノース白山本部から車で約5分の場所に位置します。「胃腸の湯」として知られる中宮温泉は食事用ですが、この弘法池の水は芳香蒸留水用として利用します。より新鮮なものを商品としても使いたいので、注文を受けてから使う分だけ汲みに行きます。ノース白山がつくる芳香蒸留水の原…

  4. ラタトゥイユ

    ラタトゥイユはフランスの伝統的煮込み料理です。今後、食養生(創作薬膳)メニューの一つとなります。本部近くの畑からもらったり、自分たちの庭でつくるズッキーニや茄子、トマト等を使った夏野菜料理を何か作ろうということで考えました。薬膳の観点から見ても、夏野菜は、・利水(体の中の余分な水分を出す)…

  5. クロモジ(黒文字)

    ノース白山でつくる芳香蒸留水の中でも、主力商品の一つであるクロモジ。その育ち方や特性など、やはり自分たちでも深く知る必要があると思い、2015年7月に園芸用として2mのヒメクロモジを購入しました。クロモジは、漢字で書くと黒文字となります。若枝は緑色ですが、ある程度大きくなると枝に黒い斑紋ができること…

  6. 斑入りヤブラン

    ノース白山の庭で育てているヤブランの群生です。ランという名前がつきますが、ラン科ではなくユリ科です。藪の中に自生して葉が蘭に似ていることから、ヤブランという名になったそうです。通常、葉は濃い緑ですが、斑入りの方がどこか園芸向きかなという理由で、いくつか苗を買ってきたのが2014年。春夏秋冬全てをこの…

  7. 加賀伝統野菜 金時草

    近所の方から金時草(きんじそう)を頂きました。紫褐色と独特の粘りがこの野菜の特徴で、この色が金時芋に似ていることが名前の由来です。ビタミンAや鉄分、カルシウムを多く含み、石川県では夏の代表野菜として食べられます。写真のような酢の物として頂くのが定番ですが、もっとこの独特の色や滑りを応用できるはず。洋…

  8. 白山麓の山菜 こごみ

    独特の渦巻状が最大の特徴であるこごみ。山菜の中では最も身近な一つではないでしょうか。写真は中宮温泉の近くで自生するものです。正式にはイワデンダ科クサソテツの若芽をこごみと呼び、昔から春〜初夏の山菜として食用されています。薬膳としてのこごみの作用を一言で言うと、体に溜まった老廃物を出す=解毒の作用です…

  9. 認知症予防に レモングラス

    ノース白山の庭で育てているレモングラスです。イネ科の多年草であるレモングラスは、一見すると同じイネ科のススキのようです。カリブ海周辺諸国や東南アジア諸国では、このレモングラスは昔から食用として使われており、タイのスープ「トムヤンクン」に入っていることは有名です。このレモングラス。葉っぱを千切って嗅ぐ…

  10. 補血に最適 ローストビーフ

    「やっぱり肉が好きだ」。乱暴な言い方かもしれませんが、好きなものを好きなように食べることは最も優れた食養生ではないでしょうか。肉の中でも脂身が少なく、高タンパク低カロリーである赤身肉を時間をかけてローストビーフにしました。自信作である自家製ダレと一緒に召し上がってください。ご飯と一緒に食べて…

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